いち と まんまる と。

東京からアメリカに越して来ました。夫と私と息子、3人暮らしの日々です。

子供の絵本収納

どんどん増える子供の絵本ですが、今読むものは基本的にリビングに置いたカラーボックスに収納しています。(手のひらサイズの小さな絵本はまとめて別で置き、対象年齢が高い本はクローゼットに収納してます。)

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カラーボックスを横向きに置き、棚には絵本を、上にはおもちゃを置いて利用しています。お座りの時期でも自分で手が届くし、つかまり立ちの時にもちょうどいい高さで、上に置いたおもちゃでもたくさん遊んでいました。もちろん今でもとても重宝しています。

 

息子は生後半年を過ぎたあたりから、自分で絵本を取り出し、パラパラとめくるのを楽しむようになりました。

それが今では読みたい本を探し、自分で好きなページを見つけて、あーあー、言ってます。本当に子供の成長は早いです。

さらに今年に入ったあたりからは、自分で出して、読み終えた本を戻そうとするようになりました。これから大きくなっても、この片付けたい気持ちを忘れないでいて欲しい!

ただ息子の意思とは裏腹に、他にも本がたくさん入ったカラーボックスに本を戻すのは今の息子にはまだ難しく、いつも上手にできず怒っていました。

そこでIKEAで見つけたブックディスプレイを購入しました。

www.ikea.com

ブックディスプレイで検索すると色々とありますが、IKEAのものがシンプルなデザインで一番私好みでした。(もちろんお値段も!)大きさも場所を取らずちょうどよく、我が家はソファーの横に置いています。

 

最初はブックディスプレイに上手に本を入れられなかった息子も、両手を使って、と教えてあげるとすぐにできるようになりました。

今では読み終えた本を入れる場所、と分かっているようで、読み終えた本を片付けて、と私が言うと、あっち!、とブックディスプレイの方へ持って行き、片付けるようになりました。

このブックディスプレイは冊数がそんなに入らないので、すぐに一杯になってしまいます。その際は息子が他のおもちゃで遊んだり寝ている隙を見て、私がこちらからカラーボックスに移しています。

 

ブックディスプレイからカラーボックスに戻す手間がかかると思われるかもしれませんが、息子は上手に本を片付けられないイライラから、私は床に散らかった絵本を拾い集める日々から解放され、とても満足しています。

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