いち と まんまる と。

東京からアメリカに越して来ました。夫と私と息子、3人暮らしの日々です。

息子が気に入った英語の遊び歌。

日本では支援センターに週3〜5日はお世話になっていましたが、アメリカにはそういう行政サービスはありません。(高い税金納めてるのに…)

ただ、お金を出せばいくらでもあります。アメリカは至る所でお金がモノを言う気がします。貧富の差はますます大きくなるんだろうなぁ、ともやもや考えたりしています。

 

何はともあれ、郷に入れば郷に従え、ということで、もれなく息子も週1回、1時間のジムのクラス(有料)に通いはじめました。

ジム(gym)=体操、だと思い申し込んだのですが、ほぼ自由に遊ぶだけでした。身体能力を伸ばしてくれるのかな、なんて期待しすぎでした。

教室に着いたら、各々自由に遊び、最後にサークルタイムといって、少し歌の時間があるくらいです。親も一緒にいる必要があるので、一時保育というわけでもありません。これで1回10ドル程です。支援センターがあれば不要な出費なのに…と思いつつ、息子はとても楽しそうなので良しとしています。

 

サークルタイムは短いですが、私が普段教えてあげられない英語の歌を教えてもらえるのでいい機会かな、と思っています。

(図書館でのストーリータイムでも歌を交えてくれますが、息子はじっとしておられずほぼ参加できていません。こちらは無料です。)

そこで息子が笑いながら楽しんでいた遊び歌を紹介します。

 

 『Tick Tock, Tick Tock, I'm a Little Cuckoo Clock』

 

 Tick tock, tick tock, I'm a little cuckoo clock.

Tick tock, tick tock, now it's striking one o'clock.

Cuckoo!

 

youtu.be

 

歌詞の内容は、ざっくりとこんな感じです。

 

チクタクチクタク、私は小さな鳩時計。

チクタクチクタク、1時をお知らせします。

ぽっぽー!

 

tick tock

時計の音。

 

cuckoo clock

cuckooは鳥のカッコウ。鳩時計が英語ではカッコウ時計です。夫にもなんで日本語は鳩時計なの?カッコウだよ?と前から言われていました。なんでなんでしょう!?

 

it's striking one o'clock

そのまま日本語にすると、1時を鳴らします、といった感じでしょうか。

 

この時間がどんどん増えていき、子供を持ち上げる回数もそれに伴い増えていきます。

 15kg近くある息子を持ち上げるのは大変ですが、とても楽しいみたいで、もっと!と要求してきます。

自宅には鳩時計があり、息子のお気に入りなのでそれも関係あるのかもしれません。

日本では同じような歌を聞いたことがなかったので、新鮮なのかもしれません。

 

Youtubeでは小さな子がぬいぐるみを抱いて、自分で歌っているようなものもあります。まだ歌えない子は大人と、歌える子は自分で、楽しめていいです。

加えて、数字の勉強にもなり一石二鳥です。よかったらお試しください。

 

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我が家の鳩時計は無印良品のものです。日本から持ってきました。シンプルなデザインが気に入っています。そして壁掛けだけでなく、置くこともできるので、便利です!