いち と まんまる と アメリカ生活。

東京からアメリカに越して来ました。夫と私と息子、3人暮らしの日々です。

バイリンガルな息子2歳、日本語強化に『ベビーブック』&『げんき』!

息子は生まれてから、日本語と英語のバイリンガル環境で育っています。

現在2歳になった息子、日本生まれ、今はアメリカ在住です。

 

息子が1歳10ヶ月の頃、日本語にもう少し力を入れるべきかも、と思い始めました。

www.ichi-manmaru.com

そしてその後、私がしたことは1・2・3歳の幼児向けの本、『ベビーブック』と『げんき』の購入です。

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購入といっても、中古品を譲っていただきました。約1年分で定価1冊分くらいのお値段でした。購入はこちらに越してきた際にもお世話になったSale-N-Buyで。

中古品なので付録もシールも付いていませんが、息子はこれを驚くほど気に入り、母びっくり!

購入後、毎日のように全冊ほぼ一通り読んでいます。(巻末にあるお話は長くてあまり興味が続かず、ほぼ飛ばしています。)

毎日毎日読むので、表紙を見るだけで内容が分かるまでになっています。そんな息子の記憶力にもびっくり!

 

『ベビーブック』と『げんき』を読むようになり、自宅での読書の時間もぐっと増えました。これによって、日本語の語彙もぐっと増え、随分達者に会話ができるようにもなりました。

『ベビーブック』と『げんき』は比較されているサイトもあるので、そちらを是非参考にしてみてください。

onigiriface.com

息子は『ベビーブック』は最後のお話以外ほぼ飛ばさずに読みます。それに比べ『げんき』は飛ばすページが多いですが、『チャギントン』が気に入ったようで、こちらも読み続けています。『げんき』は少し女の子要素が多いかな?と感じました。

 

今回息子と約1年分をまとめて読み続けて思ったのは、

  1. 日本の行事や四季を感じらる
  2. 日本のキャラクターを学べる
  3. 親子2人以外の会話が学べる

大きくこの3つです。

  1. 日本国外に住んでいると身近でない、お花見、七夕、お正月、夏は花火、冬はおでんやお鍋、と色々と知ることができます。
  2. 日本でも病院の待合室などでしかテレビを見たことのなかった息子ですが、現在は『アンパンマン』や『いないないばあっ!』などのキャラクターを覚えています。これは日本で育つ多くの子が自然と覚えることだと思うので、日本の文化を学ぶ内に入るのではないかな、と考えています。
  3. 普段は日本語=親子2人での会話が中心ですが、これらの本には様々な会話が出てきます。これを通して日本語は親子2人のものでない、と、もっと身近に感じるきっかけの1つになれば、と思っています。

 

こんな感じでここ最近、息子の日本語会話能力は随分伸びています。夫が英語で話しかけても8割は日本語で答えています。夫は少し寂しい様子。ただ、英語に関しては学校に通い始めたらあっという間に身につくと思っているので心配していません。

日本語は、引き続き興味を持ち続けてくれると嬉しいです。

 

ひとつ問題は『ベビーブック』と『げんき』をアメリカで購入すると高い、ということ。

日系スーパーで、『ベビーブック』を見かけましたが、約16ドル!約1700円!高い!

日本のアマゾンからも購入できますが、1冊で送料950円、2冊で1300円。うーん…。

毎月、『ベビーブック』と『げんき』の2冊を日本のアマゾンで頼むのが安いのかな。こちらにも紀伊國屋があるので、そちらだとスーパーより少しは安いのかな!?

息子にとってプラスになる出費ですが、やっぱりお高い。

 

とりあえず9月号は私の両親が、『ベビーブック』と『げんき』を送ってくれるようなので、それらを待ちます。付録&シール付きの新品に対する息子の反応を見てみます。