いち と まんまる と アメリカ生活。

東京からアメリカに越して来ました。夫と私と息子、3人暮らしの日々です。

子供と一緒に英語で手を洗おう。

2歳1ヶ月の息子と昨年末からアメリカで生活しています。

息子は8月末からプリスクール(アメリカの幼稚園のようなもので義務教育ではありません)に午前中だけですが、週2回、通い始めました。

息子の通うプリスクールは「parent patitipation program」と言い、保護者も一緒に参加します。子供が慣れるまでは毎回(週2回)、大丈夫と先生に判断されれば週に1回になる予定です。まだ通い始めたばかりなので、私も毎回息子と一緒に学校で時間を過ごしています。

カリキュラムは「play base」と呼ばれる遊びが中心のもので、基本的には子供がしたいことを選びます。息子は自宅と同様、電車や車で遊ぶことがほとんど。親としては工作やアートなど家でできないこともして欲しいのが本音なのですが…。先生は無理強いすると余計嫌がるよ、と。そりゃそうですよね、大人でも同じです。

遊び中心なのでアルファベットの読み書きを習ったり、ということはないのですが、「circle time」という先生を囲んで座り、歌や本を楽しむ時間が2回、間食の時間が1回、これは時間が決められています。

息子は遊びを片付け皆で集まる、という切り替えがまだうまくできず、「まだ遊ぶ、ごはんいらない、歌しない」と泣くことも多いです。

ただ、プリスクール自体は息子にとって楽しく好きな場所のようで、「学校いつ行くの?」と学校のない日には聞いてきます。今回はそんな学校生活で覚え、家でも歌うようになった手洗い歌を紹介します。

メロディーは日本でもお馴染みの「グーチョキパーで何作ろう」なので、馴染みやすいのではないでしょうか。歌詞も色々あるようですが、ここには私たちが歌っているバージョンを載せておきます。

 

“tops and bottoms

  tops and bottoms

  in between

  in between

  rub them all together

  rub them all together

  now they're clean

  super clean”

 

歌詞は少し違いますが、手の動きの参考にYouTubeも貼っておきます。


The Handwashing Song

基本的に私と息子との会話は日本語ですが、学校を楽しむため&慣れるために、最近は自宅でも手を洗うときはこの歌を英語で一緒に歌っています。歌の間手を洗うことで、しっかり手を洗う習慣にもなれば、と思っています。

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