いち と まんまる と アメリカ生活。

東京からアメリカに越して来ました。夫と私と息子、3人暮らしの日々です。

アメリカで2歳児とワゴン式飲茶を食べに!

こんにちは。昨年末から夫、息子とアメリカで暮らしています。

渡米して約11ヶ月、先日ついに念願の飲茶に行ってきました!日本だと飲茶=小籠包=鼎泰豐(ディンタイフォン)=お高い!というイメージなのですが私だけでしょうか!?

ディンタイフォン(鼎泰豐) | 小籠包・点心の台湾料理・台北料理|公式

私がずっと行きたかった飲茶はレストランというよりも食堂?ワゴンに点心が沢山乗って運ばれてくるお店です。ワゴンから好きな点心を選んでテーブルに置いてもらい、お腹がいっぱいになるまで食べ続ける、という感じのお店。

⇩香港の飲茶事情を詳しく解説してくださっています。

ガイドブックは不要〜飲茶編

私は以前、カナダ、香港でこのワゴン式の飲茶を体験したことがあります。日本でも中華街などにあるのかな?今回、夫はワゴン式飲茶初体験でした。そんな夫の食後の感想は「回転寿司みたいで楽しかった!」です。確かに!笑。

今回は夫の友人にお店&予約をお願いし、大人3人+2歳児でした。あっという間にお腹いっぱい!最後に甘いものも食べたかったのですが、無理でした。残念!

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点心も食べきれなかったので箱を頂いて持ち帰りました。気兼ねなく残りを持ち帰れるのは罪悪感もなく、アメリカの良い点だと思います。

今回行ったお店はワゴンからはもちろん、メニューからの注文もお願いできました。息子に餃子を頼もうと思ったのですが、なんと25分程かかると言われてしまいやめました。中国では「餃子はお正月の食べ物」と聞くので、普段は食べる方がいないからでしょうか!?

2歳の息子は結局、豚まん、青ネギのパンケーキ、肉入りおこわ、魚肉ボールのスープ、などを取り分けて食べました。息子は初めての食べ物に戸惑っていましたが、特におこわとスープが気に入ってました。ワゴン式の飲茶、席に着けばすぐ食べられるので子連れには嬉しいですが、もちもちしているものも多いし、2歳児にはまだちょっと早かった気もします。息子は途中で「サンドイッチ食べたい」と呟いていました…。ごめん、息子よ。

お会計は食べきれないほど頼んで(サービスだと思っていたお茶代も含まれていましたが)約50ドルでした。ここにチップが必要なので、約60ドル。基本的にアメリカの外食は高いので、このお値段は妥当、お安い方かな。

ワゴン式の飲茶、行くなら大人数の方がいろんな種類を食べられて楽しいと思います。私はワゴン式飲茶を初めてした際、加減が分からず、回って来るワゴンごとに何かしら取ってしまいあっという間にお腹いっぱいになってしまいました。ワゴンの係の店員さんも力強くオススメしてきますが、断る意志の強さも必要です。

日本ではワゴン式の飲茶は身近でないと思うので、アメリカに来られる方は口コミサイトYelpなどでお近くのワゴン式の飲茶店を探してみてください。ちなみに英語で飲茶は「Dim Sum」と言います。

 

息子のお気に入りだったおこわは調べたところ「蓮の葉ちまき」と呼ばれているようです。もち米なので少しづつ気をつけて食べさせました。