いちとまんまると in アメリカ

東京からアメリカに越して来ました。夫と私と息子と娘、4人暮らしの日々です。

破産申告したトイザらスの閉店セールを覗いてきました。

こんにちは。

アメリカ生活2年目のいちです。

昨年破産宣告し、アメリカ全店舗を閉店することになったトイザらス。

お散歩&ウィンドーショッピングの場として、我が家のアメリカ生活の一部となっていました。

(もちろんお買い物でもお世話になっていました。)

今回のニュースを受け、凄く寂しい気持ちでいっぱいです。

店舗の閉店の時期は場所によってまちまちなのでしょうか?

以下は私の近所の店舗の様子です。

2018年4月、店頭の様子

着くや否や店頭には、

「GOING OUT OF BUSINESS」

=店じまいします、のポスターが…

分かってはいたけれど、やはり現実なんだ、となんとも言えない気持ちになりました。

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この店舗の閉店時期はまだ未定のようで、今すぐではないようです。

店員さんに伺うと、夏頃まではやってるかも?という感じ。

なので、店内全て売り尽くし!棚でもレジでも売ります!という状態はまだまだ。

ただ、全店閉店するというニュースの出た週末に夫&息子が行ったのですが、その日はやっぱりすごい人!人!人!だったようです。

でも全くセールしてなかったんですよね。

夫&息子もすぐに帰宅しました。

パニックになるから落ち着いてからセールを始めたのでしょうか!?

セールはどれくらい安い?

ニュースの1週間後?くらいからセールは始まっているものの、10〜20%オフがほとんど。

最大30%オフと書かれていますが、何が30%オフなのか見つけられませんでした。

閉店セールってもっと安いのかと思ってましたが、それは本当に閉店間際になってからなのかな。

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1番は息子の自転車の新しいヘルメットが欲しかったのですが、品薄でいいサイズ&デザインのものが見つけられず購入には至りませんでした。

でもせっかく!?なので、3ヶ月になる娘の外出着を2着、息子に見繕ってもらいました。

他には砂場のおもちゃ、シャボン玉、オムツのゴミ袋、など消耗品を購入。

お会計は洋服が20%オフ、その他は10%オフでした。

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セール品のお会計

大抵のものは返品できる返品大国アメリカ。

ですがこの日は「これがファイナルセール、返品不可です。」とお会計の際に言われ、少しどきりとしました。

(普段は合わなかったり必要なければ返品できる、という安心感があります。)

この日の買い物で約10ドルの割り引きをしていただきました。

実店舗が減るのは寂しい…

オンラインショッピングはとても便利で安いことも多いけれど、トイザらスのような実店舗がなくなってしまうのはとても残念です。

息子は閉店してしまったらどういう反応をするのでしょう。

まだトイザらスがなくなることはきちんと伝えていません。

日本で行ける、と言うことになるかな…。

この騒動で思うのは、実店舗の本屋さんも本当に少ないな、ということです。

近隣で言えば、私の住む町に1件、隣町に1件、それぞれ小さな本屋さんがあるくらいでしょうか。

私の住むカリフォルニア・ベイエリアには「Kepler's Books」という本屋さんがあります。

こちらも一度は閉店に追い込まれたそうですが、地元の方の支えで危機を乗り越え、今も営業されています。

こういうことに直面すると、実店舗でもできる範囲で買い物しようと思わざるえません。

やはり子供たちにも店頭で、実際に商品を手に取ったり、人と関わりながらする買い物の良さも楽しんで欲しいものです。