いちとまんまると in アメリカ

東京からアメリカに越して来ました。夫と私と息子と娘、4人暮らしの日々です。

息子2歳9ヶ月、絵を描くようになりました!

こんにちは。

アメリカ生活2年目のいちです。

今までぐちゃぐちゃ線を描いたり、ぐるぐる丸を描いたりしていた息子がついに「絵」を書き始めました!

誕生日が近いお子さんを持つ方のブログをよく拝読しているのですが、上手な子だともっと早くから「うーたん」とか「アンパンマン」とか高度な絵を描いてる子もいるんですよね。

こういうのは比べるものではない、とは分かっています。

でもやっぱり親心としてそわそわしていました。

私の予想していた絵の成長

子供の絵って、丸が描けるようになったら、次はその丸から発展して顔になるんだと思っていました。

そして顔から直接手足が出る、顔人間?という感じでの成長を予想していたんです。

▽まさにこちらで書かれている感じです。

「子どもの絵について学ぶ」基礎編【子供の絵の発達段階について】 | どこでもアートblog

絵を通して分かる子供の発達について解説されています。

そして解説によると、息子の成長は遅くもなんともなかったようです。

形の発生(ローエンフェルトの研究)子どもの絵において初めて形らしきものが描かれるのは3歳から4歳の頃です。

どこでもアートblog

むしろ3歳前だし早い方なのかも。

ということは、ブログで目にする他のお子さんはすごく早かっただけなんだ。

息子の絵の成長

私の予想に反して、息子が初めて描いた絵は車。そして電車。

乗り物好きあるある!?

最初の頃はぐちゃぐちゃ描いたところに、丸をいっぱいつけて「タイヤ」、線を引いては「線路」、と自分で解説しながら描いていました。

ぐちゃぐちゃ分からない方が多いのですが、「うん、うん、なるほどね」と聞いてあげるのが正解のようです。

このお話を一緒に聞きながらお絵かきを見守ってあげる時間が子どもの自己肯定感を育み、とても安心する時間です。

どこでもアートblog

▽これは電車。

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車も電車も見分けがつかないんですけどね。

本人の気分次第?

今日は虹を描いていたのですが、虹にもタイヤをつけていました。笑

乗り物大好き=タイヤ大好きです。

最近はさらに腕に磨きをかけ、ずいぶん上手に描けるようになってきました。

▽これは青い車。

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四角を描いたりするより、丸で描く顔の方が簡単そうなのに、顔はまだ描きません。

「これはお母さん」「これはお父さん」と似顔絵を描いてくれる日が待ち遠しいです!