いちとまんまると in アメリカ

東京からアメリカに越して来ました。夫と私と息子と娘、4人暮らしの日々です。

読まなくなった本で東日本大震災の復興を応援。

スポンサーリンク

こんにちは。

アメリカ生活2年目のいちです。

私は結婚後、日本国内で1回の移動、そしてアメリカへの移住、と2度引越しを経験しています。

好みや生活スタイルも変わるので、引越しのたびに不要なものがたくさん出てくるんですよね…。

その際、引越し先に持って行かないものの一部は寄付、リサイクルへ出しました。

今日は書籍類の寄付と、布製品のリサイクルについてです。

書籍類の寄付先は陸前高田市

▽本・DVD・CD・ゲーム類はこちらのプロジェクトに寄付しました。

陸前高田市図書館ゆめプロジェクト

東日本大震災の大津波により壊滅的な被害を受けた陸前高田市では、多くの公共施設と同様に図書館も、 大きな被害をうけました。
陸前高田市立図書館ゆめプロジェクトとは、皆様が読み終えた書籍を株式会社バリューブックスにより査定を行い、その買取金額相当によって、再建された陸前高田市立図書館を継続的に応援するプロジェクトです。

2012年から始まったこの活動で集まった寄付により、2017年7月20日に図書館が完成しました。

 ▽再建された陸前高田市立図書館。(写真はホームページより。)

f:id:ichi-manmaru:20180720123621j:plain

新しい図書館の開館1周年の節目ということで、プロジェクトの運営元である株式会社バリューブックスさんからメールが届きました。

昨年、図書館開館の際にも連絡をいただき、とても嬉しかったことを覚えています。

こちらの寄付はウェブで申し込みでき、5冊以上の寄付で送料無料、印刷された伝票を用意して集荷にもきてくださるのでハードルも低いです。

他にも様々な団体に寄付できます

チャリボン【古本がNPO・NGOへの寄付・募金となる新しいしくみ】

f:id:ichi-manmaru:20180720133601j:plain

上記の陸前高田市図書館ゆめプロジェクトの他にも、寄付先を選ぶことが可能です。

同じく5冊以上の寄付で送料無料。

私自身も大きなことはできませんが、できる人ができる範囲で助け合えばいいんじゃないかな、と思っています。

不要な衣服・布類はH&Mへ

引越しの際、不要な衣服類はH&Mへ持って行きました。

着古した洋服、靴下片一方、シーツ類でも回収して活用してもらえます。

f:id:ichi-manmaru:20180720133634j:plain

H&Mのものでなくても大丈夫。

古着1袋と交換にH&Mで使える割引クーポンまでいただけます。

お近くにあればH&Mの回収プログラムオススメです。

Garment Collecting(衣服回収プログラム)

さいごに

もちろん不要なものを出さない生活が一番です。

ただ、引越しなどの事情もありますし、年齢とともに好みが変わったり、布製品は消耗品であったり…。

断捨離や引越しなどの際、上記のような選択肢もあるよ、というご紹介でした。 

何か少しでも参考にしていただけたら嬉しいです◎

 

▽渡米前にはか髪の毛も寄付しました。