いちとまんまると in アメリカ

東京からアメリカに越して来ました。夫と私と息子と娘、4人暮らしの日々です。

乾麺の袋にハサミを入れる際のちょっとした工夫。

こんにちは。

アメリカ生活2年目のいちです。

暑い日が続き、麺類が食卓に並ぶ日が増えています。

乾麺の袋、どうやって切る?

スパゲッティ、うどん、蕎麦、そうめん…。

細長い乾麺の袋を開ける際、どのようにハサミを入れますか?

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1袋使い切るのであればどう切っても構わないんですけどね。

まずは夫の切り方をご紹介。

 ▽左右どちらかの短い一辺をザクッと。

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結構一般的な気がするのですがどうでしょう?

私も以前はこの切り方でした。

ただこの場合、残りの麺の保管にいつも困ってしまうんです。

輪ゴムでは上手に止められないし、パスタの保存容器に入れるにしても容器を洗ったりが億劫で…。

▽見せる収納も可愛い!でもお手入れできる自信がない…。

チャック付き袋などへ入れて保存していたこともありますが、手間がかかる、ゴミが増える、嵩張る…。

輪ゴムで止めやすい切り方

そんなモヤモヤから脱出できる切り方に、数年前にネットで出会いました。

ツイッターだったかな?

長年この切り方が当たり前になっていましたが、先日夫がざっくり上記のように切ってしまったので、まだ知られていないのかも、と思いシェアさせていただきます。

必要な道具はハサミと輪ゴム2本。以上です。

  1. まずは袋の四隅どこかを小さく切ります。f:id:ichi-manmaru:20180702142510j:plain
  2. 1で空いた穴にハサミの先端を入れ、袋の長い方の一辺を切ります。

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  3. 必要な分量を取り出し、残った麺は端に集めて袋を丸め、輪ゴムで両端を止めて保存。

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  4. 以上。すっきりコンパクト!

ハサミを入れる向きを変えるだけでこんなに変わるとは、初めて知った際は目から鱗でした!

乾麺の保管に悩まれている方は是非試してみてください◎