いちとまんまると in アメリカ

東京からアメリカに越して来ました。夫と私と息子と娘、4人暮らしの日々です。

「たのしいおすしやさん」を3歳の息子と作ったのでレビュー!

こんにちは。

アメリカで3歳と0歳の2児育児に奮闘中のいちです。

 

先日日本の家族から荷物が届きました。

中身はお菓子、ぬいぐるみ、フォーク&スプーンでした。

 

▽フォークとスプーンはこのシリーズのN700系新幹線のぞみで息子大喜び!

 

「たのしいおすしやさん」

中でも1番息子が目を輝かせていたのが「たのしいおすしやさん」という知育菓子です。

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アラフォーの私には馴染み深い「ねるねるねるね」と同じく、クラシエフーズさんが販売しています。

子供の心を遠に無くしてしまった大人がまず見てしまうのが原材料…。

1番目が「砂糖」なんですよね。その後にも色々並んでます。

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要はほぼ砂糖の塊のお菓子、正直親としては食べて欲しくない。

でも「お寿司作る!」と期待に胸ふくらませる息子から取り上げることもできず、週末に一緒に作りました。

 

 3歳児と作ってみてたけれど

まずお寿司の種類が「たまご」「マグロ」「イクラ」と3種あることもあり、行程が多いです。

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そして作るためのプラスチックの容器が小さい!

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1番のご飯を作る過程で息子は豪快にこぼしてしまい、残りはほぼ私が混ぜることになりました。

息子は「小袋の文字を読んで選び渡す係」に任命。

最後の工程、スポイトでぽとぽと落とすとイクラができる不思議な作業は息子も楽しんでできました!

「たのしいおすしやさん」は3歳児1人では到底作れませんが、大人と一緒なら十分楽しめる内容です。

細かい作業が必要なので、作る工程は大人1人でもなかなか難しい!

小学校高学年くらいからでないと1人で楽しむのは難しそうです。

 

素晴らしいクオリティー

全ての混ぜる工程を終え、最後に盛りつけて完成。

「たまご」は数の子のような半透明で残念ですが、「マグロ」と「イクラ」はなかなかリアル!

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盛りつけは付いていたフィルムのイラストに並べたのですが、醤油がどんどんこぼれていく…。

できたお寿司は5つ、ご飯が大量に残りました。

イクラも軍艦巻きに乗り切らないくらい大量にできます。

味は「グレープ味」とありますが、とにかく甘いです。

息子はお寿司1種づつ計3つ、とても美味しそうに即間食。

残りは夫と私で美味しくいただきました。

箱にもクラシエさんのサイトにも「保存料・合成着色料を使用しておりません」と記載があり、着色料は自然由来のもののようです。

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ねるね研究室|知育菓子(R)について|クラシエ

 

海外へのプレゼントにもってこい

この商品、英語・中国語・韓国語にも対応しています。

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日本からのお土産にも喜ばれること間違いなし!

これからだと海外の方へのクリスマスプレゼントにも良さそうです。

息子は箱に載っていた他の商品「つくろう!おべんとう!」が次は欲しいな〜、と呟いていました。笑

 
 
砂糖の過剰摂取は気になるところですが、こういう実験的なことも親子ですると楽しいですね!
 
▽こちらの実験も楽しくてオススメです。